March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

鉄の気持ちで、溶けてみよう

起業家の皆さんに、モノづくりから着想した良質な発想を
広げてほしい。

そんな願いからはじまったクリエイティブ問答 発想箱


みなさんの答えを聞かせてください。
今日は、“溶かす”を考えます。


溶かすというと、モノづくりの現場で、
すぐ思い付くのは、


 溶接や溶断

鉄やアルミなど、金属を一度、高温の炎や電気の火花で、
溶かして鉄と鉄をくっつけたり、切断したりします。


さらに、


プラスチック系の材料同士の場合だと、接着材を使わず
同じ熱で溶かす場合でも、
(超音波の振動熱で溶かす道具があります)

溶着という呼び方の技術がありますね。


トランクなかにし は、今までどちらかというと、
プラスチックを加工する会社の経験が多いので、溶接というより

溶着と聞いて、プラスチックの焼け焦げる匂いとか

「キュゥーィイーヒぃーん」と、
超音波ウェルダーで、溶着するときの音とか思い出します。

でも、
塗装をやっている現場だと、

 シンナーで、塗料を溶かすという感覚がなじみある
 “溶かす”ということなんでしょうか?

さらに、モノづくりの品質にも影響する、

人の心を溶かすには、

『ありがとうございます』の一言が、

時間が掛っても、焼け焦げる匂いもなく、溶かして
くれそうです。






++トランクコンピュータの未来予定++


『溶けるチョコが鉄になる鉄チョコ制御コンピュータ』 

2028年12月発売予定です。
ありがとうございます。ご予約はこちら


【発想つなぐ質問】

あなたは、鉄です。
溶けるとき、どんな気持ちで溶けたいですか?


答えは、コメントでお待ちしてます。

にほんブログ村経営ブログ



++++++++++++++++++++++++++++++++++++

20年先の方向を、ワクワクの源で探る48時間

 京都でも開催。
 わたし(ひさみち)も、参加&サポートしています。
 仲間募集中






comments

   
pagetop